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20200524しおまねきの生息地 吉野川河口干潟を守ろう!

いのちにぎわう干潟へ&
~5月の生きもの観察会&クリーンアップ~


吉野川河口干潟のクリーンアップ

吉野川河口干潟のmap


■日時:5月17日(日) 10:00~12:00 小雨決行 当日参加大歓迎!!

■場所:吉野川河口住吉干潟
(徳島市住吉4丁目/河口南岸グランド東詰に集合)
 ★干潟のそばに駐車場はあります。ページ内MAP見てね

■準備物:軍手、帽子、タオル、飲み物、よごれてもよい服装、長靴またはズック

■参加費:4才以上100円、おとな300円(資料・保険代)小学生以下保護者同伴 ★清掃活動参加者は 無料です。
 

■主催:とくしま自然観察の会(とくしまSATOUMIフレンドシップ団体) https://shiomaneki.net

■後援:徳島市教育委員会

■問合先:TEL 088-623-6783 eメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 



いのちにぎわう干潟へ

吉野川河口は、湿地の保全と賢明な利用を進める国際条約「ラムサール条約」の潜在候補地にも選定さ れている、国際的に貴重な湿地です。そして、吉野川河口干潟は、川・海・陸が出合う場所に広がる、 いのち豊かな自然です。ここには、環境省の絶滅危惧Ⅱ類に指定されているシオマネキをはじめ、貴重な 生きものたちが数多くくらしています。あたたかくなるこの時期、干潟では生きものたちの活動が活発 になり、いのちであふれるにぎやかな場所になります。また この季節には 春の渡りの途中でシギ・ チドリ類がえさをとり、体力を回復し、羽を休めるために干潟を訪れます。 しかし近年、大雨や強風の影響で流木や漂着ごみが増え、生きものたちのすみかが脅かされています。 5月の観察会では、干潟の泥のなかを探検して、命の豊かさを体感するとともに、シオマネキたちの安全 な生息環境を守るための清掃活動も行います。 楽しみながら、川や海の環境について、いっしょに考えてみませんか


20260517
「吉野川河口干潟のクリーンアップ」のご案内PDF
20200524シオマネキの生息地を守ろう!

吉野川河口住吉干潟のクリーンアップ&
子どもたち向け、春の干潟観察会を同時開催


S!O!S! ネコの手もかりたい!

吉野川河口干潟のクリーンアップ

吉野川河口干潟のmap


■日時:4月19日(日) 13:00~15:00 当日参加大歓迎!!

■場所:吉野川河口住吉干潟
(徳島市住吉4丁目/河口南岸グランド東詰に集合)
 ★干潟のそばに駐車場はあります。ページ内MAP見てね

■準備物:軍手、帽子、タオル、飲み物、よごれてもよい服装、長靴またはズック

■参加費:4才以上100円、おとな300円(資料・保険代)小学生以下保護者同伴 ★清掃活動参加者は 無料です。
 

■主催:とくしま自然観察の会(とくしまSATOUMIフレンドシップ団体) https://shiomaneki.net

■問合先:TEL 088-623-6783 eメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 



子どもたち向け、春の干潟観察会を同時開催!

急遽干潟のクリーンアップをします。シオマネキたちが活動はじめた4月、2週連続の週末低気圧の強風と高波によって、干潟に流木やヨシ片が漂着して困っています。今週日曜日の午後、お手すきのおとなの方は、干潟のそうじを手伝ってください。子どもたち向けの春の干潟観察会を同時開催します。吉野川河口干潟は、日本有数のシオマネキの生息地であり、国際的に重要な湿地として注目されています。


吉野川河口干潟のクリーンアップ
「吉野川河口干潟のクリーンアップ」のご案内PDF
20200524
「県民主役とくしま」づくり推進事業

吉野川河口のワイズユース(賢明な利用)を考える学習会


~潮の香と命の詩~ 吉野川が育むスジアオノリとシオマネキ



吉野川河口干潟のmap

■日時:2026年3月22日(日)13時~17時
少雨決行・当日参加大歓迎!!

■場所:エコみらいとくしま(徳島サステナブル社会推進センター) 1階会議室
徳島市西新浜町2丁目3ー102

■参加費:無料 *事前申込が必要です。

■問合先: e-mail/このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。  tel・fax/088-623-6783 

■申込フォーム:https://forms.gle/JRv3R4dskPqU8ZvD8

■主催:とくしま自然観察の会

■内容:

  • ・『映像「大河の恵み」エピソード1:スジアオノリ物語』公開
     幸田青滋さん(吉野川ひがたファンクラブ・フォトグラファー)
  • ・講演『川と海と空が出会うところ
     ー吉野川河口干潟と生きものたちのつながり』
     和田太一さん(NPO法人南港ウェットランドグループ)
  • ・講演『私が見た、聞いた吉野川河口域の昭和・平成・令和のさかなの消長』
     上田幸男さん(吉備国際大学)
  • ・意見交換会


吉野川干潟に関する情報はHPでご覧ください

ご参加お待ちしております!


「四国三郎」として全国にその名を知られる大河・吉野川。川からの淡水と海水が混じり合う河口の汽水域は、日本最大級の規模を誇っています。ここでは、さまざまな生きものたちが元気に暮らしており、生物多様性に富み、高い生物生産性を持つ独特の生態系が育まれています。流域に住む人々も、吉野川の恵みを上手に生活や文化に取り入れてきた歴史があります。そして、現在も、シオマネキなど絶滅が心配される生きものたちが当たり前のように見られる河口の干潟が残っています。これは、吉野川の自然が健全に保たれ、多くの命が育まれている証拠です。

干潟などの「湿地」を保護するラムサール条約では、地域の人々の暮らしと自然保護のバランスを考えながら、湿地の恵みを持続的に活用する「ワイズユース(賢明な利用)」という考え方が重視されています。

学習会では、豊かな香りと深い味わいで最高級品とされ、全国一の生産量を誇る吉野川の養殖スジアオノリに注目し、吉野川を愛するフォトグラファーが人々の生産活動を記録した『映像「大河の恵み」エピソード1:スジアオノリ物語』 を制作。その動画を上映・鑑賞することで、吉野川のワイズユースについて考える機会とします。

また、25年間も大阪から通い続けて吉野川河口の環境調査を行ってきた干潟の専門家をお招きし、吉野川河口干潟の生きものや自然の魅力について、わかりやすくお話しいただきます。
さらに、昭和33年徳島生まれの水産海洋研究者の先生からは、「昭和・平成・令和のさかなの消長」というテーマで、みんなが知っている魚介類について、①「ほとんど見なくなった」、②「減った」、③「増えた」、④「変わらない」の4つのグループに分けて年表にまとめ、環境変化の理由などをやさしく解説していただきます。
これから、私たちがどのように吉野川の干潟や河口の豊かな自然を守り、未来へ引き継ぎ、共に豊かに暮らしていくのか。その方法について、みなさんと一緒に考えてみませんか。

●本イベントは「徳島環境サステナブルネットワーク」の助成をうけて実施します。
●本学習会には、吉野川河口や海の環境に関心がある方はどなたでもご参加できます。



20200524
しおまねきの生息地 吉野川河口干潟を守ろう!

特定外来生物「ナルトサワギク」除去と清掃活動


吉野川河口干潟のクリーンアップ

吉野川河口干潟は日本有数のシオマネキの生息地であり、国際的に重要な湿地です。
干潟に悪影響を及ぼす特定外来生物「ナルトサワギク」を除去したり、干潟に繁茂してきた草や木を刈ったり、ゴミをひろってシオマネキたちの安全な生息環境を守る活動をします。
ナルトサワギクが干潟いっぱいに広がらないように、花が小さいこの時期に抜き取ります。
★シギ・チドリ渡り鳥ウォッチングもできるよ! ご協力お願いします。


吉野川河口干潟のmap

■日時:2026年2月22日(日)13:00~15:00
少雨決行・当日参加大歓迎!!

■場所:吉野川河口住吉干潟
(徳島市住吉4丁目/河口南岸グランド東詰に集合)
★干潟のそばに駐車場はあります。ページ内MAP見てね

■持ち物:軍手、マスク、帽子、タオル、飲み物、よごれてもよい服装、長靴またはズック

■参加費:無料(事前申し込み必要なし)
中学生以下保護者同伴、保険をかけています 

■主催:とくしま自然観察の会(とくしまSATOUMIフレンドシップ団体)

■問合先:TEL 088-623-6783
eメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


●吉野川干潟に関する情報はHPでご覧ください https://shiomaneki.net 吉野川河口干潟のクリーンアップ
特定外来生物「ナルトサワギク」除去と清掃活動のご案内PDF