default_mobilelogo
20200524湿地のグリーンウェイブ2025・吉野川フェスティバル2025

めざせラムサール!シオマネキ観察会


 吉野川河口干潟の観察会

「 めざせラムサール!シオマネキ観察会 」

吉野川河口干潟のmap


■日時:7月27日(日) 13:30~15:30 当日参加大歓迎!!

■場所:吉野川河口南岸グランド東詰 (住吉4丁目)
 ★干潟のそばに駐車場はあります。ページ内MAP見てね

■参加費:無料・50名(事前申込は必要ありません)
 小学生は保護者同伴

■持ち物:各自多めの飲み物(スポーツドリンクなど)
 帽子・マスク・長靴又はよごれてもよい靴
 ★指先のでるビーチサンダル等はダメです。足や指を怪我します!!
 ★泥の中の生物観察したい方は、各自バケツ、ザル、バット、スコップ持参ください。

■協力:徳島大学上月研究室・河口研究室・阿波魚類研究会

■主催: とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net

■問合先:TEL 088-623-6783
 eメール kansatsunokai@gmail.com 

■後援:徳島市教育委員会



干潟の不思議、大発見しましょう!!

吉野川河口では、シオマネキなど各地の干潟で姿を消しつつある希少種があたりまえに観察できます。そして、干潟の泥の穴にはハゼ類やエビ類、多種多様な生きものがすんでいます。シオマネキ、ハクセンシオマネキ、クシテガニ、トビハゼ、チゴガニ、ヤマトオサガニ、オサガニ、アベハゼ、チクゼンハゼ、ヒモハゼ、ヒメハゼ、マハゼ、巻貝、いろんな二枚貝・・・・
見たことあるかな??住吉干潟では、いろんな種類の生物がちょっとした環境の違いを利用して棲 み分けているのがとてもおもしろいところです。
県庁所在地の入口に 豊かな干潟の自然が残っている場所は他にあるでしょうか?


吉野川とラムサール条約干潟、湖沼、河川、湿原など湿地(ウェットランド)と呼ばれ る水辺環境は、生物多様性の宝庫です。ラムサール条約は、この水環境を保全するための国際条約です。日本には現在53ヶ所の湿地が登録されていますが、★四国にはまだひとつもありませ ん。
身近にあって当たりまえに思っている吉野川河口・実は国際的に重要な湿地。私たちは吉野川河口干潟を、湿地の保全・再生と賢明な利用、交流や学習の場を理念とするラムサール条約湿地に 登録して、「世界の吉野川として」国や自治体そして徳島の人々とともに吉野川河口干潟の環境を守り、次の世代へとつなげていくことを目指しています。
今年7月にジンバブエでラムサール条約会議が開催されます。

湿地のグリーンウェイブ2025・吉野川フェスティバル2025
「湿地のグリーンウェイブ2025・吉野川フェスティバル2025」のご案内PDF
ジンバブエ ラムサールアピール用

2025年7月23〜31日、ジンバブエ・でラムサール条約第15回締約国会議(COP15)開催しています。
とくしま自然観察の会も出展しています。取り組みはこちらから


20200524

 動画公開のお知らせ 


2025年5月10日に ラムサール条約勉強会「吉野川の恵みと人々の暮らしを考える」を開催しました。

「ラムサール条約と『湿地自治体認証』」名執芳博さん(JiVaラムサール会長)のご講演を公開します。

協力:JiVaラムサール(湿地を楽しむ仲間たち)

※2025年5月10日のイベント、「吉野川の恵みと人々の暮らしを考える」の詳細はこちら。(開催済)

こちらの動画も是非!!

吉野川河口みらい講座(2025年2月2日)



小林聡史先生によるラムサール条約を知る連続講座

[重要な「湿地」を登録するとどうなるのか?] 

吉野川河口みらい講座(2025年2月8日)



小林聡史先生によるラムサール条約を知る連続講座

[湿地のワイズユースと吉野川河口域]


20200524

 吉野川河口みらい講座 


四国三郎、吉野川。河口から14.5kmにわたる汽水域とそこに広がる河口干潟は、わが国最大規模を誇っています。吉野川河口の多様な価値についてもう一度確認し、私たちの暮らしと上手な付き合い方を見つめなおしましょう。
吉野川河口について多様な視点から考え、未来に引き継ぐ方法をみつけるために、定期的にオンライン講座を開きます。ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています。
(不定期に開催しています。開催時には事前案内致します。)

〈みんなで守ろう!伝えよう!吉野川河口干潟 ちらしPDF〉〈みんなで守ろう!伝えよう!吉野川河口干潟 ちらしPDF〉


movie20220423


吉野川河口干潟の重要性および吉野川で楽しむ!干潟の生き物ウォッチング/2023年3月5日

和田太一:NPO法人南港ウェットランドグループ




●このイベントは日亜ふるさと振興財団の活動助成によって実施します。



吉野川河口干潟の見どころ

 

高徳鉄橋のひがたで撮影

top 202201 on

タイムプラスです。干潟の日常を覗いてみよう。
撮影/SEIJI KODA
その他の動画はこちら

トピックス

top 02

1年を通して、とくしま自然観察会は様々な活動を行っています

シオマネキ

top 03

毎年そーっとシオマネキの赤ちゃん(アオガニ)を観察。宝石のようなアオガニはこの時期だけのお楽しみ!

トビハゼ

top 04

顔も動きもひょうきんなトビハゼは根強い人気者です。

気持ちイイ―!!

top 05

この場所をこのままに残したい!この環境を残したい!!