吉野川河口干潟の見どころ
シオマネキ

毎年そーっとシオマネキの赤ちゃん(アオガニ)を観察。宝石のようなアオガニはこの時期だけのお楽しみ!
トビハゼ

顔も動きもひょうきんなトビハゼは根強い人気者です。
気持ちイイ―!!

この場所をこのままに残したい!この環境を残したい!!
めざせラムサール!シオマネキ観察会
■日時:7月27日(日) 13:30~15:30 当日参加大歓迎!!
■場所:吉野川河口南岸グランド東詰 (住吉4丁目)
★干潟のそばに駐車場はあります。ページ内MAP見てね
■参加費:無料・50名(事前申込は必要ありません)
小学生は保護者同伴
■持ち物:各自多めの飲み物(スポーツドリンクなど)
帽子・マスク・長靴又はよごれてもよい靴
★指先のでるビーチサンダル等はダメです。足や指を怪我します!!
★泥の中の生物観察したい方は、各自バケツ、ザル、バット、スコップ持参ください。
■協力:徳島大学上月研究室・河口研究室・阿波魚類研究会
■主催: とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net
■問合先:TEL 088-623-6783
eメール kansatsunokai@gmail.com
■後援:徳島市教育委員会
吉野川河口では、シオマネキなど各地の干潟で姿を消しつつある希少種があたりまえに観察できます。そして、干潟の泥の穴にはハゼ類やエビ類、多種多様な生きものがすんでいます。シオマネキ、ハクセンシオマネキ、クシテガニ、トビハゼ、チゴガニ、ヤマトオサガニ、オサガニ、アベハゼ、チクゼンハゼ、ヒモハゼ、ヒメハゼ、マハゼ、巻貝、いろんな二枚貝・・・・
見たことあるかな??住吉干潟では、いろんな種類の生物がちょっとした環境の違いを利用して棲 み分けているのがとてもおもしろいところです。
県庁所在地の入口に 豊かな干潟の自然が残っている場所は他にあるでしょうか?
2025年7月23〜31日、ジンバブエ・でラムサール条約第15回締約国会議(COP15)開催しています。
とくしま自然観察の会も出展しています。取り組みはこちらから
動画公開のお知らせ
こちらの動画も是非!!
吉野川河口みらい講座(2025年2月2日)
[重要な「湿地」を登録するとどうなるのか?]
吉野川河口みらい講座(2025年2月8日)
[湿地のワイズユースと吉野川河口域]
吉野川河口みらい講座
〈みんなで守ろう!伝えよう!吉野川河口干潟 ちらしPDF〉〈みんなで守ろう!伝えよう!吉野川河口干潟 ちらしPDF〉
和田太一:NPO法人南港ウェットランドグループ
毎年そーっとシオマネキの赤ちゃん(アオガニ)を観察。宝石のようなアオガニはこの時期だけのお楽しみ!
顔も動きもひょうきんなトビハゼは根強い人気者です。
この場所をこのままに残したい!この環境を残したい!!