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 第1回 オンライン講座 <参加無料>


四国三郎、吉野川。河口から14.5kmにわたる汽水域とそこに広がる河口干潟は、わが国最大規模を誇っています。吉野川河口の多様な価値についてもう一度確認し、私たちの暮らしと上手な付き合い方を見つめなおしましょう。
吉野川河口について多様な視点から考え、未来に引き継ぐ方法をみつけるために、定期的にオンライン講座を開きます。ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています。(事前申し込みは必要ありません)
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日 時 :2022年1月22日(土)19:00~21:00

「底生生物からみた吉野川河口域の重要性」
 お話し:和田太一
(NPO法人南港ウェットランドグループ)
主 催 : とくしま自然観察の会
共 催 : ラムサール・ネットワーク日本
問合先 : 088-623-6783  kansatsunokai@gmail.com

吉野川河口域には絶滅危惧種を含めた様々な生物が生息しています。近年2本の大きな橋の建設などの大型公共事業が行われており、干潟の環境や生物への影響も心配されています。1回目は生物の視点から見た吉野川河口域の重要性についてお話します。

〈Zoom ミーティングに参加する/ 2022年1月22日(土)19:00~21:00〉
https://urlzs.com/vNXvF


▶ ミーティングID : 832 1167 9815
▶ パスコード: 228186
和田 太一(わだ たいち)
NPO法人南港ウェットランドグループ理事。中学生の頃から野鳥観察を始め、淀川や南港野鳥園で干潟のシギ・チドリ類の観察に没頭する。それらの餌となる底生生物にも興味を持ち、全国140ヶ所以上の干潟の調査を行ってきた。吉野川には2000年に訪れて以来、定期的に河口域の生物調査を行なっている。




新しいリーフレットが完成しました!


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吉野川河口干潟の見どころ

 

ドローンによる干潟の風景

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吉野川河口には、いろいろな干潟の環境があります。

トピックス

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1年を通して、とくしま自然観察会は様々な活動を行っています

シオマネキ

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毎年そーっとシオマネキの赤ちゃん(アオガニ)を観察。宝石のようなアオガニはこの時期だけのお楽しみ!

トビハゼ

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顔も動きもひょうきんなトビハゼは根強い人気者です。

気持ちイイ―!!

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この場所をこのままに残したい!この環境を残したい!!

吉野川河口干潟の資料
  • slide_01
    シオマネキブック
  • slide_01
    吉野川しおまねき探検隊 ― Vol.1
  • slide_01
    吉野川しおまねき探検隊 ― Vol.2
  • slide_01
    とくしまの自然 No.89

  • slide_01
    吉野川河口の貴重性とその保全活動
  • slide_01
    吉野川の干潟で記録された底生生物相と河口域の生物多様性の保全

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