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20200524シオマネキの生息地を守ろう!

吉野川河口干潟のクリーンアップ


参加者募集(当日参加大歓迎です)

吉野川河口干潟のクリーンアップ

吉野川河口干潟のmap


■日時:10月18日(土) 10:00~12:00 当日参加大歓迎!!

■場所:吉野川河口南岸グランド東詰  (徳島市住吉4丁目)
 ★干潟のそばに駐車場はあります。ページ内MAP見てね

■参加費:無料(事前申込は必要ありません)
 小学生は保護者同伴 少雨決行 

■持ち物:長靴、軍手または厚手の手袋、各自飲み物、よごれてもよい服装、帽子、タオル

■主催: とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net

■共催:(公社)日本観光振興協会四国事務局、(一財)徳島県観光協会

■問合先:TEL 088-623-6783
 eメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 



干潟の不思議、大発見しましょう!!

吉野川河口干潟は、日本有数のシオマネキの生息地であり、国際的に重要な湿地として注目されています。干潟に漂着した流木やペットボトルなどを撤去したり、干潟の 環境に悪影響を及ぼす、樹木や雑草などを刈る作業を行い、シオマネキなどの安全な生息環境を守る活動をします。
その後シオマネキの青い稚ガニなど生きもの観察をします。 (公社)日本観光振興協会四国事務局、(一財)徳島県観光協会が実施する観光地美化キャンペーン事業と共催で実施します。



吉野川河口干潟のクリーンアップ
「シオマネキの生息地を守ろう!吉野川河口干潟のクリーンアップ」のご案内PDF
20200524

 動画公開のお知らせ 


2025年5月10日に ラムサール条約勉強会「吉野川の恵みと人々の暮らしを考える」を開催しました。

「ラムサール条約と『湿地自治体認証』」名執芳博さん(JiVaラムサール会長)のご講演を公開します。

協力:JiVaラムサール(湿地を楽しむ仲間たち)

※2025年5月10日のイベント、「吉野川の恵みと人々の暮らしを考える」の詳細はこちら。(開催済)

こちらの動画も是非!!

吉野川河口みらい講座(2025年2月2日)



小林聡史先生によるラムサール条約を知る連続講座

[重要な「湿地」を登録するとどうなるのか?] 

吉野川河口みらい講座(2025年2月8日)



小林聡史先生によるラムサール条約を知る連続講座

[湿地のワイズユースと吉野川河口域]


20200524湿地のグリーンウェイブ2025 吉野川河口干潟の観察会

めざせラムサール!しおまねきラリー2025


めざせラムサール!しおまねきラリー2025
「めざせラムサール!しおまねきラリー2025」のご案内PDF
★申込不要・参加無料です。

 吉野川河口干潟の観察会

「 めざせラムサール!しおまねきラリー2025 」

吉野川河口干潟のmap


■日時:2025年6月8日(日)10:00~12:00

■場所:吉野川河口住吉干潟 (南岸グランド東詰・住吉4丁目)

■主催: とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net

■問合先:TEL 088-623-6783
 eメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 



5年ぶりに再開!!しおまねきラリーとは

オスの片方のハサミが大きいユーモラスなカニはシオマネキ、白いハサミを振ってダイ ナミックにダンスするのはハクセンシオマンキ、魚なのに水が苦手で泥の上をぴょんぴょんはねて移動するトビハゼ・・・・etc. みなさん、見たことありますか? 今や日本のあちらこちらの干潟から姿を消しつつある希少生物がごくあたりまえに観察できます。
シオマネキやトビハゼなど様々な希少生物を観察したり、ラムサールクイズをしたり、ポイントごとにオリジナルスタンプを押しながら、吉野川ひがたスタンプシートをつくります。吉野川の風に吹かれながら、吉野川河口干潟を10倍楽しむ方法がわかります。


吉野川河口域は日本最大級の規模を誇る汽水域と河口干潟を有し、多くの絶滅危惧種が生息する生物多様性に富んだところです。また環境省によって重要湿地として選定され、ラムサール条約の国際基準を満たす潜在候補地に選ばれています。
干潟など多様な水環境は、漁業や農業、文化、環境教育など、地域の人々の暮らしに多くの価値をもたらしてくれています。 ラムサール条約は、この何ものにも変えがたい湿地資源を次世代に持続させるための賢明な利用(ワイズユース)を求めていま す。保全と賢明な利用をすすめている、ラムサール条約湿地への登録は、これからの地域づくりに活かしながら、歴史と文化に根ざ した豊かな吉野川を 「世界の吉野川」 として、次世代の子どもたちが誇りをもてるように伝えていく鍵となります。
吉野川を四国で最初のラムサール条約湿地登録をめざしましょう!!

吉野川河口みらい講座(2025年2月2日)



小林聡史先生によるラムサール条約を知る連続講座

[重要な「湿地」を登録するとどうなるのか?] 

吉野川河口みらい講座(2025年2月8日)



小林聡史先生によるラムサール条約を知る連続講座

[湿地のワイズユースと吉野川河口域]

20200524 ラムサール条約勉強会

「吉野川の恵みと人々の暮らしを考える」


吉野川の恵みと人々の暮らしを考えるpdf
「吉野川の恵みと人々の暮らしを考える」のご案内PDF
★申込不要・参加無料です。

 ラムサール条約勉強会

「吉野川の恵みと人々の暮らしを考える」


■日時:2025年5月10日(土)13:30~16:30

■ところ:とくしま県民活動プラザ 研修室 徳島市東沖洲2丁目14 沖洲マリンターミナルビル1階

■主催: とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net

■協力:JiVaラムサール(湿地を楽しむ仲間たち)https://jivaramsar.org/

■問合先:TEL 088-623-6783 eメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 


【プログラム】


1.「ラムサール条約と『湿地自治体認証』」 名執芳博さん(JiVaラムサール会長)

2.「吉野川における人と生き物の暮らし」 河口洋一さん(徳島大学)

3.「吉野川河口は魚介類と漁業にとって大切な場所」 上田幸男さん(吉備国際大学)

 

■質疑応答、ディスカッション

■勉強会のあと、交流会(お茶会)にて、楽しく意見交換する場をもちたいと思います。当日参加大歓迎です。


趣旨: 「ラムサール条約(湿地条約)」は、人間をはじめ多くの生きものを支える「湿地」の保全と賢明な利用を推進する国際条約です。2025年4月現在、172国が加入し、2536か所の湿地が「国際的に重要な湿地」としてラムサール条約に登録されています。
日本には北海道から沖縄まで、53か所のラムサール条約登録湿地があります。またラムサール条約には、湿地と密接な関係を有し、大切にしている都市を「湿地自治体」として認証する制度があり、新潟市、出水市、名古屋市が認証されています。ラムサール条約登録湿地も湿地自治体も、四国地方にはまだ1つもありません。
四国を代表する「吉野川」は、下流域に発達した扇状地に「水都」徳島を形成し、多くの人々の暮らしの基盤を支え、多様な生きものの命を育んでいます。環境省のラムサール条約登録の潜在候補地にもなっている吉野川河口域と徳島市の「湿地」としての価値、その利用と保全についてラムサール条約の観点から考える勉強会を下記のように開催します。
 「JiVaラムサール(湿地を楽しむ仲間たち)」は、経団連自然保護基金の支援を受けて、四国にラムサール条約の普及啓発をしているNGOです。

名執芳博(なとり よしひろ)/元環境省国立公園レンジャー。ラムサール釧路会議の準備室長(1990~1994)、野生生物課長(2003~2006)時代などに、条約登録湿地25カ所以上の登録に関わった。日本国際湿地保全連合前会長、日本鳥類保護連盟前専務理事、日本湿地学会顧問。2020年「JiVaラムサール」を設立し、現在まで会長。
河口洋一(かわぐち よういち)/ 福井市生まれ55歳、新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了(博士(学術)、徳島大学 理工学部社会基盤デザインコース准教授。徳島での研究も16年目をむかえ、森里川海の生き物的つながりと、人のなりわいに興味を持っている。
上田幸男(うえた ゆきお)/徳島市生まれ66歳、三重大学大学院水産学研究科修了、徳島県と(独)水産総合センター西海区水産研究所で勤務、R7年度から吉備国際大学農学部海洋水産生物学科客員教授、徳島の海とさかなと漁業を見つめたいと思っている。

吉野川河口みらい講座(2025年2月2日)



小林聡史先生によるラムサール条約を知る連続講座

[重要な「湿地」を登録するとどうなるのか?] 

吉野川河口みらい講座(2025年2月8日)



小林聡史先生によるラムサール条約を知る連続講座

[湿地のワイズユースと吉野川河口域]