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20200524

2024.3.10 住吉干潟のクリーンアップ


シオマネキの生息地を守ろう!吉野川河口住吉干潟のクリーンアップ


吉野川河口住吉干潟には、日本有数のシオマネキの生息地であり、多種多様な希少生物たちも生息しています。 ヨシ原内に打ちあがるゴミが多いほど、シオマネキ類の生息数が減るという論文がアメリカで報告されています。シオマネキたちが本格的に活動をはじめる前に、干潟に漂着した流木などのゴミを撤去して、生息地を守る活動をします。


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■日時:2024年3月10日(日)10:00~12:00 少雨決行

■場所:吉野川河口住吉干潟

■集合場所:吉野川河口南岸グランド東詰 (徳島市住吉4)

■持ち物:長靴、軍手または厚手の手袋、各自飲み物、よごれてもよい服装、帽子、タオル

■参加:無料、小中学生は保護者同伴(事前申し込み必要ありません)


主 催 : とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net
●問合せ : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。


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2023.12.07 吉野川河口みらい講座4回5回動画公開のお知らせ


第4回「徳島のさかなと漁業」・第5回「徳島の海、近年の大きな変化」


吉野川河口について多様な視点から考え、未来に引き継ぐ方法をみつけるために、定期的にオンライン講座。第4回と第5回は、“徳島の海とさかなと漁業”の視点で吉野川を考える連続講座です。
吉野川河口みらい講座4回5回開催のお知らせご案内PDF

●第4回「徳島のさかなと漁業」
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●第5回「徳島の海,近年の大きな変化」
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講 師 :上田幸男
2023年7月22日にとくしま自然観察の会が徳島県と共催で実施した『とくしまSATOUMIリーダー育成講座』講習会の上田幸男さんによる50分間の講演内容をさらに詳しく追加して、2回に分けてお話していただきます。

主 催 : とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net
共 催 : ラムサール・ネットワーク日本 http://www.ramnet-j.org/
問合せ : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
tel&fax: 088-623-6783 

※このイベントは日亜ふるさと振興財団の活動助成によって実施します。

◆ 上田幸男(うえたゆきお)プロフィール
1958年徳島市生まれ、三重大学、徳島県水産試験場、西海区水産研究で水産の研究に携わる。特にアオリイカ、ハモ、タチウオ、アシアカエビなどは35年ほど生態から食べるところまで幅広い研究を続けている。
【著書紹介】アオリイカの秘密にせまる―知り、釣り、味わい、楽しむ-新訂  上田幸男 /海野徹也【共著】/日本水産学会【監修】成山堂書店 など
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吉野川河口みらい講座4回5回開催のお知らせ

オンライン講座<参加無料
第4回「徳島のさかなと漁業」・第5回「徳島の海、近年の大きな変化」


吉野川河口について多様な視点から考え、未来に引き継ぐ方法をみつけるために、定期的にオンライン講座を開いています。第4回と第5回は、“徳島の海とさかなと漁業”の視点で吉野川を考える連続講座です。

●第4回「徳島のさかなと漁業」
日 時 :2023年11月18日(土)19:30~21:00 
Zoom URL : https://bit.ly/3MAcqwC
ミーティング ID: 837 2182 2043
パスコード: 317402

●第5回「徳島の海,近年の大きな変化」
2023年11月23日(木・祝日)19:30~21:00
Zoom URL : https://bit.ly/468cwCK
ミーティング ID: 869 9298 2468
パスコード: 466499

講 師 :上田幸男
2023年7月22日にとくしま自然観察の会が徳島県と共催で実施した『とくしまSATOUMIリーダー育成講座』講習会の上田幸男さんによる50分間の講演内容をさらに詳しく追加して、2回に分けてお話していただきます。

主 催 : とくしま自然観察の会 https://shiomaneki.net
共 催 : ラムサール・ネットワーク日本 http://www.ramnet-j.org/
問合せ : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
tel&fax: 088-623-6783 

※このイベントは日亜ふるさと振興財団の活動助成によって実施します。

◆ 上田幸男(うえたゆきお)プロフィール
1958年徳島市生まれ、三重大学、徳島県水産試験場、西海区水産研究で水産の研究に携わる。特にアオリイカ、ハモ、タチウオ、アシアカエビなどは35年ほど生態から食べるところまで幅広い研究を続けている。
【著書紹介】アオリイカの秘密にせまる―知り、釣り、味わい、楽しむ-新訂  上田幸男 /海野徹也【共著】/日本水産学会【監修】成山堂書店 など
20200524吉野川河口住吉干潟 ・しおまねき探検隊

シオマネキの青ガ二の観察会




日 時 :2023年9月10日(日)10:00~12:00 (観察に適した干潮時刻に合わせているので、時間帯が異なります)
場 所 : 吉野川河口住吉干潟
集合場所 : 吉野川河口南岸グランド東詰(住吉4丁目)
★干潟のそばに駐車場はあります。
参 加 費 : おとな300円・高校生以下100円(保険代・資料代)
★小学生は保護者同伴・小雨決行(事前申込は必要ありません)
持 ち 物 : 帽子・各自飲み物(スポーツドリンクなど多めに)
指やかかとの出ない靴(ビーチサンダルはダメ)・ あれば双眼鏡
主 催 : とくしま自然観察の会&吉野川ひがたファンクラブ

問合先 : 088-623-6783 
Email このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

◆ 阿波踊りが終わる頃に、吉野川河口の干潟のヨシの根元の静穏な場所に出現する米粒サイズの青い不思議なカニ。今年生まれのシオマネキの子ガ二です。 その鮮やかなブルーといい、一度見たらシオマネキや干潟のファンになってしまいます。 吉野川河口域は、シオマネキはじめ今や各地の河口から姿を消しつつある生きものたちがごく当たり前に観察できます。また、シオマネキの青ガニが足元で観察できる場所は日本全国探しても 吉野川以外みつからないと思います。 今夏も青ガニを見守りながら、吉野川の自然の豊かさとシオマネキが持続的に生息できる吉野川河口の環境について、みんなで一緒に考えましょう!!